Elgato Game Capture HDの説明書 ハードウェア編

配信

Elgato Systems社の「Game Capture HD」のハードウェアの説明をしていきます。

箱から取り出す

まずは、箱から取り出します。(箱のデザイン無駄にかっこいい)

箱を開けるとこんな感じになっていると思います。

箱に入っているのは

  • Game Capture HD
  • HDMIケーブル 1本
  • USBケーブル 1本

です。それ以外のものは何も入ってないです。(逆に入ってたら怖いわ)

キャプチャーボードを接続する

次に接続方法について紹介します。キャプチャーボードの接続は非常に簡単です。

全体像

まず最初に単純な接続方法の全体像をお見せします。

上の図のように接続していけばハードウェアの配信環境の準備は完了です。

①ゲーム機からの出力をキャプチャーボードへ

まずゲーム機からの出力のケーブル(本来ならモニターやTVなどに挿していたHDMIケーブル)をキャプチャーボードの「IN」と書いてある方に挿し込みます

②キャプチャーボードからの出力をモニターへ

次に、キャプチャーボードからの出力をモニターに挿し込みます。

ここで用いるケーブルは同梱されておらず、別にもう1本買う必要があるので注意してください。

③キャプチャーボードと配信用PCをUSBケーブルで接続する

最後に、キャプチャーボードと配信用PCをUSBケーブルで接続します。

まず、USBの丸い方(Type-C)をキャプチャーボードのINの差込口の隣にある差込口に接続します。

次に、USBのもう片方を配信用PCのUSBポートに接続します。

これでハードウェアの配信の準備が完了です。簡単でしょ?

HDMIが2本無い理由

②でも言いましたが、本製品にはHDMIケーブルは1本しか入っていません。

同梱されていない理由としては、キャプチャーボードからの出力をモニターへ接続することなく、キャプチャーボードと接続した配信用PCでゲームの画面を見ることが出来るからです。

ただここで見るゲームの映像にはほんのわずかのラグが発生するので、配信用PCでゲームをプレイするのはオススメしません。(普通に見にくいと思う)

スマブラのような格闘ゲームであったり、FPSなどのシューティングゲームをやる際は、モニターやテレビに映してプレイするのをオススメします。

参考:僕の配信環境・配線

最後に参考程度に僕のPC周りの配信環境やどのように配線をしているかを紹介します。

これが僕のPC周りの環境です。

モニターは2つあるのですが、「スイッチャー」を用いて

  • PCの画面をデュアルディスプレイにして使う場合
  • メインモニターにPS4などのゲームの画面を映し、サブモニターにPCの画面を映す場合

の2通りの出力を表現しています。

これめちゃくちゃ便利です。何が便利なのかを説明します。

ケーブルの抜き差しをしなくて済む

スイッチャーを使っていない場合を考えてみましょう。

例えば、ゲームをやりたいと思った時、

①PCのHDMIケーブルを抜く

②ゲームのHDMIケーブルを挿し込む

という作業が必要になります。実際にやってみると分かると思いますが、これが意外とめんどくさいんですよ。

スイッチャーを使う一番の理由はこれです。これに尽きます。

まとめ・ソフトウェアの説明

以上が、Elgato Game Capture HDのハードウェアの説明でした。

次はソフトウェアの環境を構築していきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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