【大学生】原動機付自転車(原付)を買おうか悩んでいる人へ

どうも、ピョタロウです。

このページを見ている人は恐らく原動機付自転車(原付)を買おうか悩んでいる大学生だと思います。

僕は、坂が多くよく風が吹くところに住んでいます。

最初は自転車で大学へ通学していたのですが、それが原因で大学3年の時に原付を従兄弟から安く譲ってもらい半年くらい乗りました。

今回は原付を買ったことによるメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

移動が圧倒的に楽

一番のメリットは、聞かなくても分かると思いますが、通学が圧倒的に楽になったことですね。

今までは雨にも負けず、風にも負けず、坂にも負けず必死で自転車を漕いでいたのに、原付はハンドルを回すだけで進んでくれます

これは本当に感動しました。

文明の利器は素晴らしいですね。

時間に余裕ができる

自転車を使っていると目的地に着くまでにかなり時間がかかってしまいます。

ですが、原付を使うと自転車よりも早く目的地に到達できるので自転車を使う生活に比べて時間に余裕が出来ます。

例えば、今家にいて、授業が30分後に始まるような状況になったとします。

このとき自転車では教室に着くまでに30分かかるとします。

当然自転車を使う場合、今すぐにでも家から出なくてはいけません。

ですが原付だと、自転車でかかる時間の半分くらいの時間で着くことが出来るので15分の余裕が出来ます。

今すぐ出て15分学校で時間潰すのも良し、15分で身支度を済ませて出てくのも良しです。

収納スペースが多い

ほとんどの自転車は収納スペースが少ないです。(前のかごくらいかな)

それに対して原付はどうでしょうか?

原付は座席の下に収納スペースがあります。

「…え、それだけ?😨」

まあ普通の原付はこれぐらいだと思います。

でも僕の原付は少し違って、自分でカスタマイズして、荷台に荷物を入れれるかごを取り付けました。なので、かなり収納スペースがあります。

自転車を使っていた時は、大学からの帰りにスーパーに寄ってたくさん買い物したとき、重たい荷物を前のかごに入れるので家に着くまでが大変でした。

でも原付を使えば多少荷物の量が多くても楽に持ち帰ることが出来ます。

なので、もし原付を買う際は荷台に荷物入れを取り付けることをオススメします。

デメリット

ガソリン代がかかる

当然原付を動かすためにはガソリンが必要ですよね。(電動スクーターならいらんけど)

自転車は本体さえあればもうそれ以外の費用は要らないので出費はあまり多くありません。

ガソリン代がいるとは言っても通学くらいにしか使わない場合はそこまで大きな出費にはならないので気にしなくてもいいかも。

保険料がかかる

原付に乗っていて万が一の事があったときのために保険に入っておく必要があります

原付を乗るにあたって、

  • 自賠責保険
  • 任意保険

これらの保険が必要になってきます。

保険も無料とはいかないのでお金を支払わなければなりません。

バイトをしているのであれば普通に払えるくらいの値段なので大丈夫だと思います。(最悪親に払ってもらえば…笑)

筋力低下

普段運動している人は関係ないと思いますが、普段運動をあまりしない人は自転車に乗らなくなるだけで太ももの筋肉が衰えると思います。

実際に自転車に乗らなくなってから筋肉が衰えてしまいました。

筋力低下は筋トレをすれば問題ないので大きな問題ではありませんが、普段運動をしない人が筋トレをするかどうかは微妙ですね…

筋力低下は健康に影響があるのでデメリットの一つとしてあげました。

自転車で通れた道が通れない

自転車は狭い通路や自転車でも通行可能な歩道などを通ってショートカットすることが出来ます。

しかし、原付でエンジンをかけて走る時は、必ず車道を走らなくてはいけないのでいつも通っていた道が使えないというケースは多々あります。

「ここ通れればこんなに遠回りしなくてもいいのにな…」

と走ってるうちに感じることは多かったです。

とはいっても自転車よりも早く目的地に着くことが出来るのでいいですが。

まとめ

以上のことをまとめると、少し出費が増えてもいいから楽に通学したい!と思った人は購入することをオススメします。

もちろん原付に乗るには免許が必要なので、免許を持っていない方はまず免許を取りに行きましょう。

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